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― 久万高原の発酵にふれる ―
1 築150年の古民家を改装した
醸造所で仕込み体験


江戸時代から受け継がれてきた、奥深い日本酒づくりの世界へ飛び込んでみませんか?
午前中は、午後の仕込みに向けた「仕込み準備」からスタート。水と麹をタンクへ投入し、醪(もろみ)のベースを整えます。
続いて職人の技が光る「蒸米」の工程へ。大きな甑(こしき)から立ち上る湯気と、お米が蒸しあがる豊かな香りを五感で楽しめます。お米を蒸している1時間の待ち時間には、蔵オリジナルの酒粕カレーで昼食をお楽しみください。
午後はいよいよ実際の仕込みを体験する時間です。まずは蒸しあがった熱々のお米を手作業で広げて温度を下げる「放冷」に挑戦。ちょうどよい温度に下がったお米をタンクへ投入したら、お米の状態に気を付けながら攪拌(かくはん)する櫂入れまで一気に行います。その後は、翌日の仕込みに向けた大切な準備である「洗米」を体験。蔵人としての一連の仕事をやり遂げたら、「試飲」タイムをご用意しています(運転のない方限定)。
普段は聞けない酒づくりの裏話や、発酵の秘密もたっぷり。
伝統の技を肌で感じ、自らの手でお酒に命を吹き込む、特別な一日を過ごしてみませんか?
📅 募集要項・アクセス
案内人:上林 恭一郎(かみばやし きょういちろう)
日時:10:00~15:00ごろ
10月4日(日)/ 11月1日(日)
料金:17,500円(税込)
※昼食・試飲・おみやげ(お好きな4合のお酒)が含まれます。
定員:5名(最少催行人数:2名)
集合場所:久万高原醸造所
〒791-1204 愛媛県上浮穴郡久万高原町露峰甲2563
💡 参加にあたっての注意事項
納豆・キムチの制限:酒づくりに影響を与える菌を守るため、前日・当日は「納豆」や「キムチ」の摂取をお控えください。
香りの配慮:香水、整髪料、柔軟剤など、強すぎる香りは避けてお越しください(多少の香りは問題ありません)。
服装・靴の指定:濡れても問題のない、動きやすく過ごしやすい服装でお越しください。また、作業場は土足禁止(スリッパや長靴に履き替えるため)となりますので、脱ぎ履きしやすい靴でお選びください。
つけ爪について:当日は手袋を着用する工程があるため「つけ爪」は不可となります。
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